たなごころって何?
たなごころ」とは、「良い品をもっと広く売りたい」創り手側と「良い品を望む」消費者側とをダイレクトに つなぐ流通販売サービスの総称です。
その中核が、このウェブショップ「手創り商品ダイレクトショップ たなごころ」です。


 
 
 
 
 
 
 
たなごころの名前の由来は?
「たなごころ」は漢字で書けば【掌】、手のひらのことです。
「手の心」から転じた言葉(「な」は「の」にあたる古い格助詞)であり、創る人の「手の心」を表すにふさわ しい言葉です。また「たな」は「店」に通じますので、私たちショップ運営の「店の心」も表しています。

そして「掌」は、誰かの手の上に小さくても大事な物をそっとのせる時の窪み、「手渡し」を象徴する場所であることからもこう名付けました。
 

 
 
 
 
 
 
 
たなごころが目指すのは?
創り手の「掌(手の心)」がダイレクトに消費者に届くことを主テーマとして、「適正価格」で手創り良品を 流通させることを目的とします。
製作者側は、心と手間をかけて創りあげた品の価値に合った対価を受け取り、消費者側は値ごろ感の ある価格で手創り良品を手にできること、つまり、「作品」としての価値と「商品」としての価値が、 両者にとって理想的な条件でひとつになることを目指します。
 

 
 
 
 
 
 
ウェブショップ「たなごころ」で扱う品は?
工場での規格品、大量生産品ではなく、どこか手創りの良さが感じられる品です。
「実店舗」では、製造産地の産地直売店やみやげ売り場、都市部のデパートや専門店で少量取り扱 われるだけの逸品、通常の流通経路では入手しにくい、素材、技、手法、デザインが光る良品、工房、 手工芸作家、プロの卵たちが創り出す作品などです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ウェブショップ「たなごころ」の特長は?
1)有名、無名を問わず、心ある創り手を厳選しています。
2)「手の心」にこだわって扱う品を決めています。
3)創り手からご購入の皆さまへ直送するシステムを採っています。
4)中間マージンを極力廃し、適正な「たなごころ価格」でお届けしています。

5)手創り商品の情報の流通、認知度の向上を計っています。
6)モノ創りに賭ける、プロの卵たちを積極的に応援しています。
7)伝統工芸の「手の心」が古びることの無いよう、常に時代と共に生き、未来に継承されるものであるよう創り手の方々と協力しています。
8)日本の「もの創り」の素晴らしさを、世界に発信するお手伝いをしています。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たなごころマーク「すずめ」について
すずめは四季を通じ日本にいる鳥です。
昔より稲作の日本では人里近く住む鳥ですが、なかなか人には飼い慣らされない鳥です。あまりにも身近すぎて見過ごしがちですが、よく見れば手のひらにちょこんと乗る大きさの実に愛らしい 姿形をしています。
また昔話の「舌切り雀」では、優しい心でモノの価値を知るおじいさんに、宝物の詰まった葛籠(つづら)を プレゼントしてくれる鳥でもあります。

たなごころでは、日本で一年中見かけ、馴染み深くはあるが人(文明)に飼い慣らされないスズメを、 手創り良品の象徴として選びました。
この「たなごころスズメ」は、モノの価値を知るお客さまの元へ、創り手の「手のひら」から手創り良品を 入れた「葛籠(つづら)」をお届けするために飛び立ちます。
 

 
たなごころの運営
運営は、リエゾンサービスの有限会社ティーチャーター たなごころ本部が行っています。

たなごころマーク